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早漏防止スプレーと解消薬について

2019年08月24日

早漏を改善するものとして、2大勢力にある医薬品が早漏防止スプレーと早漏解消薬になります。
防止スプレーは主に感度を鈍化させる効果があります。
解消薬は射精を遅らせる効果があります。
共通するメリットとしては、すぐに早漏解消薬になるということです。
二つの違いをよく知って改善策のために使ってみると良いでしょう。

防止スプレーは亀頭に吹きかけることで刺激を遅らせる効果があります。
薬剤が直接降りかかっていますので、たとえば女性がオーラルセックスをするような場面のときに、女性に影響を与える可能性があります。
当然成分がついたまま、コンドームを付けずに女性器に入れると女性器も感度が鈍くなる可能性があります。
正しく使用しなければ、パートナーに影響を与える可能性がありますので、気を付けてください。

解消薬は性的興奮を抑える医薬品になります。
セロトニンといって興奮を抑える物質が早漏の男性には少ないことが研究によりわかっており、そのセロトニンを外部から入れる目的で使われるのが薬です。
効果としては、今までの射精時間が3倍以上伸びたという報告もあり、即効性がある医薬品になります。
防止スプレーは刺激を遅らせ、内服薬は射精を遅らせる医薬品と認識しておくと良いでしょう。

どちらもすぐにでも早漏を解消できる医薬品になりますが、早漏そのものを改善するわけではないことを自覚しておく必要があります。
刺激を鈍化させる製品は人によっては勃起が弱くなることもあり、内服薬は性行為のたびに常用するようになると情緒不安定になるという副作用もあります。
射精をコントロールするトレーニングなどもありますので、そのようなものと併用しながら使うことをおすすめします。